「やりたい100のこと」〜書き出すメリット

「やりたい100のこと」〜書き出した結果

更新頻度を増やすと言いつつ、もう1月も終わりですね…(ー ー;)

仕事が忙しく連日残業なんです(泣)!

言い訳してもしょうがないので、そんな環境でも打開していこうとする今年の決意は固いぞ!

というわけで、雑記内容ですが書いていきます(^。^)

「やりたい100のこと」を書き出して2年

前回から振り返り系の内容が続きますが、Twitterのフォロワーさんが「やりたい100のこと」を

毎年書いて実現してくというのを見て、私も2年前(2021年)から挑戦しています。

その名の通り、自分がその年にやりたい事を100個書き出して、叶えていくというもの。

特に制約やルールはないようなので、自由に書き出して(スマホのメモで)いったのですが、

これが中々、やりたい事が100個もない!(^◇^;)

書き出すことも私にとっては結構な難易度で、大体70〜80くらいでネタが尽きて

あとはその1年を過ごしながら埋めていくという始末…

「書き出すことに意義がある!」とマイペースに進めておりました。

relic
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100個、書き出せないのは、あまり欲のない私の問題?

結構皆さん書けるものなんでしょうかね…

「やりたい100のこと」を書き出した結果

私の2年の成果(叶えたことの数/書き出した数)はこちら。

  • 2021(R3)年:31個/100個(達成率:31.0%)
  • 2022(R4)年:25個/91個(達成率:27.5%)

うーーーーん……(⌒-⌒; )

これが良い結果なのかどうか正直判断がつかないのですが、勝率としては決して良くないような…

ちなみに昨年叶えた内容だと「ピアノの挑戦を開始」、「ハーフマラソン挑戦・完走」、「ランニングのグッズを揃えたい」などを始め、

しょうもない内容だと、「寝室で読書用のライトが欲しい」とか…

(比較的小さな内容も含めて、この達成率ですからね…)

「やりたい100のこと」を叶えるということ

改めて考えてみたのですが、1年間で100のことを叶えようと思うと、

1年は約52週間なので、ざっくり1週間に2個叶えていくペース。それをもれなく毎週!

relic
relic

これってすごくないですか?

というか本気で挑戦してもできるのかどうか…

あ……答えが出てしまった…(ノ_<)

要はこの数字は、『私のやりたいことに対する本気度』ってことやん。

全体的な本気度が30%ってことではなく、30%のことにしか本気で注力できてないってこと。

つまり他の70%は「本気で今年やりたい」とは思ってないってこと。

自分の意志、決意の弱さをリアルな数字で表されたようで、ちょっと凹む…

でも、やってみて思ったのですが

書き出してなかったら、多分もっと叶えられることは少なかった気がするし、

どれだけのことが叶えられたのかもわからないまま、ただただ過ぎゆく月日を眺めてただけだったと思います。

relic
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叶えられたことに目を向けよう!

また叶えられなくても、決意・挑戦したことはきっと豊かな人生の血肉になっているはず!

と、いうことにしておきましょう!d(´ε` )

【まとめ】「やりたい100のこと」を書き出すメリット

いや、あらためて振り返ることって大事やなと実感。

私がやってみて感じた「やりたい100のこと」を書き出すメリットはこちら!

  1. 書き出すことで自分の叶えたいことが見えてくし、意識することができる。(=行動を起こす動機づけになる。)
  2. 叶えられたことを実感することができる。(=幸せを感じる。自己肯定感が高まる。)
  3. 叶えられた(叶えられなかった)結果から、自分の本気度、「本当にやりたいこと」の傾向が見えてくる。
relic
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私にとっては、これも一つの”アウトプット”

書き出して、決意して、意識して、行動する。

その流れができることもメリットかもしれませんね。

というわけで、2023年も継続して年始に「やりたい100のこと」書き出してます。

ポイントは、『本気度』と『テンポ』ですかね。

日々「やりたいこと」を意識して、どんどん叶える流れを作っていきたいものです。

🔽夢を叶えるメソッドはこちらの記事にも。是非ご覧いただければと。

ではまた〜v(^ ^)

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