【アウトプットが苦手でも始められる】自分にできることから人生を変えよう

アウトプットの苦手意識
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アウトプット、苦手意識ありませんか?

さて、今日は正直私が苦手なアウトプットについて(ーー;)

人見知り、世間知らず、雑談苦手、基本”待ち”のスタンスで人生を送ってきた私。。

読書に目覚め、インプットの楽しさは日々堪能し、

Twitterやブログでのアウトプットには挑戦しておりますが、

やっぱりアウトプットは苦手意識がある(ノ_<)

そんな私は現在、こちらの本で勉強中なのです!

『アウトプット大全』ー樺沢紫苑(かばさわ しおん)著

『人生は、アウトプットで変わります。』

樺沢さんは「日本一アウトプットをしている精神科医」として、

メルマガ、Facebook、YouTube、出版、セミナーを長年欠かさず継続されているアウトプットのプロ。

そんな中でも映画鑑賞、読書、ジム通い、呑み会、海外旅行と人生を大満喫されてる方でもあります。

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理想的な充実人生ですよね!

そのエッセンスを少しでも自分のものにしたいです!

インプットとアウトプット

さて、あらためてインプットとアウトプットとは?

確認してみましょう。

インプット:「入力」すること。具体的には「読む」、「聞く」

      →「脳内世界」が変わる

アウトプット:「出力」すること。具体的には、「話す」、「書く」、「行動する」

      →「現実世界」が変わる

本を読むのはインプット。その感想を友人に話せばアウトプット。

勉強なら、教科書を読むのはインプット。問題集を解く、テストを受けるのはアウトプット。

著者がアウトプットを勧めるのは「現実世界」を変えていけるから。

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本を何百冊、読んで幸せに満たされたとしても

現実がつらいままでは、その幸せは長く続かない。

本を読んで、学んだことをアウトプットで身につけて、現実も変えていく。

学びの喜びを活かす生き方のカギが”アウトプット”なんですね。

アウトプットの具体的な効果は?

アウトプットが大事というけど、

具体的に何の効果があるの?

アウトプットの効果を3点にまとめてみました。

  1. 記憶に残る
  2. 行動が変わる⇨現実が変わる
  3. 自己成長する⇨楽しい

1.記憶に残る

人間の脳は、「重要な情報」を長期記憶として残し、「重要でない情報」は忘れるように作られています。

「重要な情報」とは、インプットしたあとに何度も「使われる情報」です。

つまり、インプットしても、その情報を何度も使わないと、すぐに忘れてしまいます。

だいたいの目安として、2週間に3回使った情報は長期記憶として残りやすくなるといいます。

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この話を聞いて、学生時代の試験勉強を思い出しました。

勉強しては、同じような問題を解き、教科書を見返し、また問題を解く。

そして教科書見ずとも解けるようになる。

インプット⇄アウトプット、誰しも経験していることなのかもしれませんね。

2.行動が変わる⇨現実が変わる

「話す」、「書く」、「行動する」。アウトプットはすべて「運動」であり「行動」です。

アウトプットするということは、行動を起こすということ。

そして行動を起こすと、何かしらの実感をともなった結果が得られます。

そこからまた学び(フィードバック)、さらなる行動へと繋がり、

あなたの行動はいい方向へレベルアップしていきます。

これが、”行動が変わる”ということ。

さて、あなたの行動が変われば、周囲の人たちに様々な影響があらわれて、現実が変わります。

こちらも行動の時と同様、レベルアップしていくことでポジティブな方向へと現実が動き出します。

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一歩一歩、確かな歩みにつなげていくイメージでしょうか。

進化の歩みは、挑戦と応戦。まさにその通りですね。

3.自己成長する⇨楽しい

インプット、アウトプットのサイクルを繰り返すことで、自己成長することができます。

著者はこれを「成長の螺旋階段の法則」と呼ばれてます。

変われる。理想の自分に近づいていける。ということですね。

ちなみにインプットとアウトプットの黄金比は3:7と言われております。

でも日本の大学生での平均的な比率は逆の7:3 (~_~;)

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いかにインプットに偏っているかがわかるデータですよね。

インプットの倍以上のアウトプットが理想!

かなり意識して取り組む必要ありですね。

自己成長が実感できる段階までくると、アウトプットが楽しくてしょうがないはずです。

ポジティブなアウトプットは周りからも評価され、信頼され、モチベーションもどんどん上がります。

アウトプット、何から始める?

アウトプットの重要さ、効果はわかった!

でも、インプットの2倍!

苦手な人にはハードル高すぎじゃない?

そうなんです。アウトプットに苦手意識のある私も、正直そう思いました(・_・;

なぜ苦手意識があるのか?

私が考えるに、おそらく描いている理想がすごく高いんじゃないでしょうか。

すごく流暢に人と楽しく話ができたり、プレゼンが上手だったり、資料がきれいに作れたり、などなど。

できる人のイメージと、今の自分を比べちゃって自信喪失、「私にもできる」なんて感覚は持てないですよね。。(T^T)

でも、この本はそんな私たちの分厚〜い壁を取り除いてくれる方法をたくさん載せてくれています。

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さすが『大全』!

樺沢さんの読者への愛を感じます(^^)

具体例を少し。。

  • あいさつをする
  • 昨日or今日あったことを話す
  • 「ありがとう」など、ポジティブな言葉を使う
  • 姿勢を良くする
  • 声のトーンを上げる
  • 身だしなみを良くする
  • 質問する
  • 親切にする
  • ほめる
  • 説明する
  • 自己紹介する
  • 字を書く
  • 落書きする
  • ToDoリストを書く
  • 気づきをメモする
  • ぼーっとする
  • Twitterでつぶやく(140字に要約)
  • 好きな文房具を買う
  • 笑う、泣く
  • 眠る
  • 運動する
  • 教える
  • 時間管理する

ランダムに簡単そうなことを挙げましたv(^^)

「え?こんなこと?」って思いません?

でも「行動する」がアウトプットなら間違ってはいないでしょ!

はじめは小さくとも、意識して行動することで、レベルアップしていけばいいんです!

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自分のやりやすいことから、始めてみてはいかがでしょう?

私もまずは気軽にアウトプット生活を楽しもうと思ってます。

人生の成功法則、それがアウトプット

『人生の成功法則、それがアウトプット』

最終目標(理想)は高い所かもしれませんが、アウトプットに苦手意識がある方は、

まずは気軽に、できることから、アウトプットを意識した生活を始めてみてはいかがでしょう。

著者の樺沢さんもアウトプットの黄金比率3:7を実現できるようになったのは、

40歳を過ぎてからとのこと。

若い人は当然ながら、既に40歳を過ぎている私も含め、少しずつやっていけばいいと思います。

🔽 各項目に分かれており、非常に読みやすい内容です。

樺沢さんは、ストレスや人間関係の悩みから解放されるカギが「アウトプット」と言われております。

精神科医として、メンタル疾患などの病気になる人を減らせることに、この本が役立てるなら、

これ以上の幸せはありません。と結ばれております。

とても素晴らしい方ですね。

🔽 樺沢紫苑さんが気になる方はこちら(ブログページ)

https://kabasawa3.com/blog/

良書との出会いに感謝。ではまた〜v(^^)

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