【人生のリハビリ】大好きなことをやる人生にするには

人生のリハビリ
スポンサーリンク

大好きなことをやる人生にするための「3つのやる事」

今回は本田健さんのシリーズ化もされているベストセラーの一冊から学びたいと思いますv(^^)

ユダヤ人の大富豪ゲラーさんとの対話形式の内容で、読みやすいですよv(^^)

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』 (本田 健著)

お伝えしたいことは、こちら!

幸せに成功するために、大好きなことをやる

そりゃ、そうかも知れないけど…

理想論なんじゃないの…?

あなたは”大好きなこと”を人生でやってますか

ポイントは”好きなこと”ではなく、”大好きなこと”です。

幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ。

全身全霊でそれをやることができるほど、大好きなことだよ。

自分の大好きなことをやれば、成功する確率は非常に高くなる。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

確かに言われることはわからないでもないけど、

”全身全霊”なんてハードル上げられると…正直『これ!』って言えるものがない…

relic
relic

ですよね〜(^-^;) 私も自分が何が「大好きなこと」なのか?

そこで、ぶつかっちゃいました。

そんな人にもゲラーさんはやさしく教えてくれます。

3つのやる事

ポイントを3つにまとめました!

  1. 自分を知る
  2. 好きなことを日常的に少しずつやる
  3. 今やることを愛する

ひとつずつ見ていきましょう!

1 自分を知る

まず大事なことは『自分を知ること』です。

当たり前のように思えても、これってなかなか難しいですよね。

多くの若者は、自分が誰かもわからないまま、自分以外の何者かになろうとして、

混乱した人生を生きている。(中略)

最初に、自分を知るという少し遠回りに見える作業を怠ったツケは思ったより大きいものだよ。

なぜなら、自分が誰かわからなければ、どれだけ社会的に成功しても、

幸せにはなれないからだ。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

また混同してしまいがちな自分が「得意なこと」,「社会的に認められていること」=「好きなこと」ではないとした上でこう書かれています。

『自分が好きなこと』は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。

周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。

賞賛がなくても、お金をもらえなくても、やっているだけで楽しくなってしまうこと、

それが『好きなこと』だよ。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

至言ですね。

周りの人のために生きることは確かに素晴らしいこと。

でも、いつしか自分の「好きだったこと」が置きざりにされてませんか?

「好きなこと」ってこういうことか!

イメージしやすくなりました!

自分の「大好きなこと」、見つめ直してみましょ!

2 好きなことを日常的に少しずつやる

「大好きなこと」、見つかりましたか?

いやぁ、まだ。。。って方は、現時点でわかっている「好きなこと」をすればいいんです。

ゲラーさんはこう語りかけます。

なにも、あまり深刻に考える必要はない。

処方箋は、自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。

小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。

思わぬところから、自分の人生のヒントを見つけるだろう。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

自分の好きなことをやりながら、「大好きなこと」を見つければいい。

大事なことは「好きなこと」をやる意識、習慣を持つことなんですね。

relic
relic

「大好きなこと」見つけなきゃ!考えなきゃ!ってなる必要はありません。

「好きなこと」やるだけなら、すごく気が楽になりませんか?

焦らず、自然体で「好きなこと」していきましょ!

3 今やることを愛する

とはいえ、「好きなこと」を人生に取り入れても、当然「嫌なこと」もやる必要ありますよね(/ _ ; )

ゲラーさんは、本当の意味で「好きなこと」をやる為には、”心のあり方を変える必要がある”と続けます。

大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。

目の前にあることを愛し、それに全力投球できれば、あとは導かれるように次々におもしろい出会いやチャンスに出くわす。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

本書の中では、郵便配達や電信技師など、どんな職務を与えられても、

それに全力を尽くした鉄鋼王カーネギーを例に挙げています。

目の前のことを愛しながらも、それに安住せず、自分の興味のありそうな仕事へ転職していき、

ついに天職の”鉄鋼”という分野にたどりつく。

relic
relic

私はこの話を読んだ時に、

農民から天下取りにのし上がった豊臣秀吉を思い浮かべました。

彼も、ひとつひとつの職務を快活に、懸命に勤めていき、成功への階段を登っていきました。

大事なことは「好きなこと」探しは、いま目の前にある状況からの逃避では決してないということ。

逃避してばかりでは、せっかくのチャンスも目の前を通り過ぎていってしまいます

自分と向き合い、才能を開発して、自分のすべてを分かち合おうと努力する人に、

心の平安と、富、友情、人生の充実感がもたらされるのだ。

心から与えようと思った人間は、与えられるようにできているのだよ。

『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』第2の秘訣より

地に足をつけて、目の前のことを愛し、集中する。

遠回りなようでも、”自分の心”が成長しなければ、見える景色は変わらない。

日々の生活に、”愛情”を持っていきましょ!

まとめ 〜人生のリハビリ〜

love

ゲラーさんは、こう語りかけてくれます。

時間をかけて、人生のリハビリさえやれば『好きなこと』はきっと見つかる

  1. 自分を知る
  2. 好きなことを日常的に少しずつやる
  3. 今やることを愛する

”喜び”と”愛”を持って、『大好きなこと』をやる豊かな人生にしていきたいですね。

良書との出会いに感謝。ではまた〜v(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました