【40代からの挑戦】43歳、ハーフマラソン初挑戦!

running

人生初ハーフマラソン!学びの多い初挑戦となりました。

ども!しばらく更新できず今年もはや11月(*´ー`*)

ダイエット目的で、週末ジョギングを始めて3年。

コロナ禍の状況もあり、機会に恵まれませんでしたが、やっとのことで

地元徳島、10月23日の阿波吉野川マラソン(ハーフマラソンの部)に参加することができました!

天気にも恵まれ、気持ちよく当日朝を迎え、

10kmの部に参加する同僚のラン仲間と意気揚々と会場へ。

周りに流されるハイペースの男(−_−;)

さてスタートです!おそらく後半バテるとは思いながらも、

前半ペースを抑えた所で、後半持つという保証もないので、「いつも通り」でいこう!

目標は2時間切り!

これが失敗の元でした。

初心者あるあるのようなのですが、周りのペースに流され、

ペースを落とすこともできず、前半ハイペース(と言っても5’10/km程度)に。。。

呼吸が苦しく、ふらふらする男

13〜14km地点だったでしょうか。

時刻は11時頃。照りつける太陽で気温はどんどん上昇。

呼吸は苦しくなり、頭がふらふらしてきました。以前なったことがある熱中症を思い出す(´д` ;)

命の危険というか、ゴールまで持たない危険を感じた私は、急激にペースダウン(@_@)

終いには走ることもままならず、ウォーキングに。。

ペースを維持されているランナーさんにどんどん抜かれていく。

自分のペースで弛まず進み続けることの重要さ痛感しました(ノ_<)

共に走る同志。沿道、スタッフの方の応援の声「ナイスラン!」

そんな中、何よりの励み、力となったのは、

同じく苦しいながらも走り続けるランナーの皆さま(同じゴールを目指す同志)でした。

そして沿道で「がんばれ〜!」と声をかけてくれる方、

ふらふらで無様な状態にも関わらず「ナイスラン!」、「あと少しですよ!」と

声をかけてくれるスタッフの方々。涙が出そうでした(T ^ T)

『一人じゃない』、そう感じれることの心強さ。

元気をいただきました!

「ゴールがある」ということ

周りの声援のおかげで、何とか体力、呼吸を回復できた私は

拙い足どりながらも前へ前へと足を出し、走り出すことができました。

そしてゴールへ。

ラストスパートをかける体力も残っておらず、

足に力を込め、ゴール直前で足がつりそうになりながらもゴール!

その瞬間。足や腰の痛み、ペース配分の失敗や途中の苦しい思いが一気に弾け飛ぶ「達成感」。

それが私の心と体の中を満たしてくれました。

「ゴールがある」ということ。これがマラソンの何よりの醍醐味なのかもしれません。

タイムは2時間10分と目標からは遠い不甲斐ない結果でしたが、

43歳になったバースデーのハーフマラソン初挑戦は、大きな学びと満足を得られた1日となりました。

人生はマラソン。自分の”生き様”を見つめることができる。

マラソンは、人生に例えられることがあります。

長い道のり、自分との戦い・葛藤、周りの支え、確かな一歩の積み重ね、日々の努力の結晶、目標達成への執念、限界への挑戦。。

つくづく感じたのは”自分の生き様”が顕著に表れるということ。

それは自分を見つめることになり、そして自らを信じることに繋がります。

私自身、今回の初挑戦を通し、走ることに対しての反省は元より、

仕事、家庭、自分の人生の目標に対しての思いを、見つめ直すことができました。

そして「必ずできる」「やってみせる」という自信、強い意志が今も胸の内をポカポカと熱くしてくれます。

とても素敵な挑戦、経験ができました。

あらためて新しく挑戦することって、どんなことでも素敵なことです。

日々小さな挑戦を重ねていく人生でありたいものですね。ブログも継続がんばります(^^;;)

人生に感謝。これまでの、またこれからのご縁に感謝。ありがとうございます(^^)

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