目の前の”一人”を大切に!『顧客起点マーケティング』とは

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顧客起点マーケティングを学ぼう!

12日目!今朝も雨の止み間に休日恒例朝ジョギング。”習慣化”を実感(^^)

現在スマートニュースの執行役員で、マーケティングで数々の実績を残してこられた西口一希さんの本を少し紹介。

「顧客起点マーケティング」は、一人の顧客を起点に商品やサービスの新たな可能性を見つける概念。

できる限り簡潔に言いますと、

”たった一人の顧客”(N=1)を徹底的に理解して、そこからアイデアを考案する。ということです。

「顧客第一」、「お客様の目線に立って」なんてことは、誰に言われるまでもなく、

マーケティングやサービスの常識となっていると思われますが、

実際にはそうなってない事が多い。

地で「顧客の声に耳を傾ける」「顧客の深層心理を把握する」ことを

最も大切にされている筆者の考えに、私は序章の段階で興味を持ちました。

何故、私がマーケティングに携わってる訳でもないのに、これだけ共感しているかと言うと、

人間関係も同じだと、日頃から感じている事が理由です。

年齢、立場などを問わず、目の前の一人(もしくは一つの事)を大切にする事

尊敬に値する人の共通点と思います。

「当たり前」の事を「当たり前」にできる。すごく大事な事ですよね。

良い1書と出会え、幸せを感じた休日でした(^^)

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