暦の話(二十四節気)

この記事は約2分で読めます。

1日遅れの6日目!

連日遅れ。昨日の疲れが取れないまま月曜も仕事。

早めに寝てこんな時間の投稿です(-。-; 成果リズム整えねば。

今日(というか昨日1月20日)は暦で「大寒」

会社の先輩が話してた内容を少し紹介。(私自身は全然詳しくない)

「大寒」は二十四節気の最後に当たり、寒さのピークで、その次が「立春」となります。

二十四節気とは?

古代中国では太陰暦(月の運行に基づく)では暦と四季の周期にズレが生じ、農業等の季節に左右される事象を扱うのに不便ということで、太陽の運行を元にして季節を知る目安としたものが始まり。(西洋の太陽暦とも少し違うようです)

地球と太陽の位置関係で定められ、地球が太陽を一周する360°を24分割したものが二十四節気とのこと。(詳しい説明は下記参照)

https://tashlouise.info/二十四節気/6155.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/二十四節気

二十四節気の始まりである「立春」(2/4〜)の前日に当たる2月3日が『節分』ですよね。

なので節分は1年の始まりのイベントって考えるとすごく腑に落ちる。

正月に『新春』なんて言うのも「何で春?」と思ってましたが、二十四節気の始まりが「春」なのでその名残と考えると、1年の始まりを春と言うのも納得。

暦も歴史があり、色々知ると面白いですね〜。

暖冬とは言え、寒さのピークの時期。体を大事に良い『春』を迎えられるよう頑張ろ!

LIFE(雑記)
スポンサーリンク
フォローめっちゃ喜びます (^^)
Issai ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました